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本田、ミラン移籍決定 アジア人初!の背番号「10」 外国人No.1の“称号”-

 日本代表MF本田圭佑選手が、来年1月に相思相愛のイタリア・セリエAのACミランに移籍することが決まった。両クラブの公式サイトが発表した。背番号は本人の希望もあり、ACミランのアジア人選手では史上初となる「10番」。

 本田のACミラン移籍が確定した。最大の理由は、ミランとの交渉が始まった時点から「本田自身が“ミランの10番”を熱望していた」とのこと。そのリクエストにミランが快諾したことで、一気に移籍へ拍車がかかった。...

 アジア人選手としてミランの10番をつけるのは本田が初めて。ミランのエースナンバー「10」といえば、1987年に加入したオランダ代表のフリット以来、外国人ナンバーワン選手が背負う番号なのだ。

 フリットの後は、93年から旧ユーゴスラビア代表のサビチェビッチが引き継ぎ、98年に日本代表が初出場したW杯フランス大会で対戦したクロアチア代表のボバン、2001年からはポルトガル代表のルイ・コスタと受け継がれ、06年から長らくオランダ代表のセードルフが背負い、12年はガーナ代表のボアテングがつけた。今季は空き番となっていたが、サッカー強豪国を代表する選手がミランの助っ人としてつけていた、栄誉ある背番号だ。

期待してるぜ!!本田!!!