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木材合板製造販売大手のホクヨープライウッド(東京都文京区、資
本金1億円、井上篤博社長)は、北上市和賀町の後藤野工業団地内に合板工場を新設する方針を固めた。生産規模は年間10万立方メートルで約300万枚の合板を製造。総事業費は約75億円で、操業開始時に約40人の新規雇用を見込む。津波で大きな被害を受けた同社関連の大船渡2工場は2011年11月に再開を断念しており、震災で行き先を失っていた県産木材の供給先が復活する。

 同社は宮古市と茨城県に合板工場を持ち、震災で宮古工場が浸水。関連会社で大船渡市の大船渡プライウッド、北日本プライウッドの2工場は津波被害が大きく、事業再開を断念した。

 県内での事業再開を念頭に関係機関との調整を進め、北東北の物流拠点となっている北上市へ進出。港湾を利用した輸入から国産材の利用比率を高める狙いもあり、内陸部へ立地を決定。同市と後藤野工業団地の土地売買仮契約を結んだ。
息子もこんな大手に決まんないかなぁ〜!