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阪神・金本が引退試合に「4番・レフト」で出場し、4打数1安打だった。金本の「4番」は6月17日のロッテ戦(QVC)以来で「4番・レフト」は6月11日のソフトバンク戦以来となる。

 DeNAの先発は三浦。
金本は、通算打点が1521で、歴代7位の長嶋茂雄(巨人)にあと1と迫っており、追いつき追い越すチャンスだったが、キャチャーフライに倒れた。これが現役最後の打席となった。

 九回、最後の打者・荒波の左飛をつかんでゲームセット。満面の笑みでマウンドにメッセンジャーの元へ走り、ウイニングボールを手渡そうとしたが、メッセンジャーは首を振って辞退。金本とメッセンジャーは抱き合って健闘をたたえ合っていた。
ありがとう!金本アニキ そしてお疲れ様でした!