大津、強烈ボレー!英国での五輪前哨戦に連勝
後半、勝ち越しシュートを決める大津祐樹А!!
20120722-00000500-sanspo-000-view

 国際親善試合(21日、U-23日本2−1U-23メキシコ、ノッティンガム)ロンドン五輪初戦を5日後に控えた日本は、2大会ぶり10度目の五輪出場となったメキシコと対戦。前半1分に東のゴールで先制、後半42分の大津のゴールで勝利した。

 日本が開始1分にいきなり得点を奪った。中盤で清武がボールを奪い、右サイドの永井にパス。ゴール前にクロスを上げると、東が滑り込みながら右足で押し込み先制した。

 しかし39分、ファビアンにペナルティエリア外からゴール右隅にミドルシュートを決められ、1−1に追いつかれた。

 後半の日本は大きなチャンスもなく、防戦一方の展開に。37分、波状攻撃を必死のディフェンスでしのぐと、40分にはカウンターからR・ヒメネスにシュートを打たれるが、ゴール右に外れ、冷や汗の連続となった。

 すると後半42分、大津がペナルティエリア外右から、ゴール左に強烈なボレ−シュートを叩きこみ、2−1で勝ち越し。

 ベラルーシ戦に続き、英国で連勝し、五輪に弾みをつけたぜぇ!