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 マンチェスターUの日本代表MF香川真司は17日、遠征先の南アフリカ・ダーバンで移籍後初の公開練習に臨み、ミニゲームではドリブルでゴール前に攻め込んで左足でゴールを決め、アシストもマークした。
ファーガソン監督はピッチにはいなかったが、サポーターらに強烈な印象を残した。

 約1時間の練習後に香川ら選手は、観客席に歩み寄りサイン。
現地サポーターから“シンジコール”の声掛けのほか「カガーワ!」「サムライ!」などの声援を浴び、スター選手ぞろいのマンUの中でも1、2位を争う人気を集めた。

 練習前にはFWマケダらと通訳を介さず談笑するなど、チームに溶け込む姿勢も見せた香川。8月20日のリーグ開幕へ向けて一歩ずつ階段を上っている。
がんばれ!香川!