今年もインフルエンザのニュース、
例年通りで怖いなーと思っていたら、
オリンピック熱たるものが話題に!

4年に1度流行するらしいその菌の名は、
マイコプラズマ!

なんとなく去年からちらほら聞くなー、
と思われてた方も多いのでは?

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┃マイコプラズマの症状
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マイコプラズマに感染した場合
乾いたような痰を伴わない咳をするようになり、
また発熱は38.5℃を越える
高熱を発することも多いです。

さらに頭痛、ノドの痛み、全身倦怠感などの
風邪のような症状が出ます。 

これらの症状は悪化すると
咳は次第に激しさを増し、
肺炎をはじめ中耳炎や発疹、
ときには髄膜炎、脳炎、心筋炎、
肝炎を起こすこともあります。

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┃かかりやすい人はどんな人?
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マイコプラズマによるこれらの症状は、
幼少児から青年期に多くみられますが、
最近では、大人が感染して重症化する
ケースというのが急増しています。

マイコプラズマ感染症は
潜伏期間が2〜3週間あるので、
平気で外出できたりします。

そのため2〜3週間後に咳や高熱などの
症状が現れてもそれはすでに多くの人に
感染したあとだったりします。コワイ!
皆さん気をつけましょう〜!