沿岸へボランティアカットや物資を贈りに行ったり救援の輪が広がってきています! いいことなので我々も頑張らなくては!と思いましたが… 実際、沿岸ではボランティアカットがすべて良いとは感じではないようです!! 被災者からはカットでもして少しでもリフレッシュしたいと要望している方は多いようですが… やはり、現段階では物資も含めて今必要なのは単純に人手で仕分け作業や運搬をすることや医師や看護師、NPOや自衛隊がまだまだ足りません。 美容師が行って足手まといとなるどころか 地元の美容師さん達は店や道具を失って腕を振るうことも困難で、辛くも営業している美容室にとってはボランティアカットで需要を奪われるのも死活問題 慎重に動かないと良いことばかりではないようです。 しかし、そんな時北上市にも数多く被災者の方々が避難しておりストレスは極限にあると聞きました! 早速、北上市災害対策本部に確認をしてみました! 沿岸から病院だけでなく西交流センターや飯豊交流センター、和賀ふるさと体験館などに避難している方々がおり、シャンプーやカットを要望していると回答いただきました! 北上へ避難されている方ならばボランティアカットしても、恨まれず喜んで頂けるのではないでしょうか? 毎年9月のチャリティーカットも良いことではありますが今、必要とされているならば美容師が出来ることとして頑張りたいと思います!! そこで、月曜日から各交流センターから美容室まで送迎してカットをして差し上げることになりました! ふるさとを離れて、厳しい生活を余儀なくされている皆さんが少しでもリフレッシュ出来ればと思います!!