やりました!やってくれました!信じていました!

日本、激闘制し4度目の優勝=延長後半、李が決める―アジア杯サッカー
李忠成

日本時間新也12時ごろからのキックオフなので8時半ごろには一度寝て目覚ましで起きて見ました!!もちろんユニフォームに着替えて!
サッカーのアジア・カップ最終日は29日、あの悲劇のドーハの地で決勝が行われ、日本がオーストラリアを延長戦の末に1―0で破り、2大会ぶり単独最多となる4度目の優勝を遂げた。日本は延長後半4分、途中出場の李忠成(広島)が決勝ゴールを挙げた。

GK川島永嗣(27)は決勝戦でオーストラリアの怒とうの攻撃を耐えしのぎ、再三の好セーブで無失点に抑えた。

 後半にはオーストラリアのFWハリー・キューウェルと1対1になる決定的な場面もあったが、川島は身を投げ出して果敢にセーブし、失点を食いとめた。

 試合が延長戦に入ってからも、川島はオーストラリアが執ように繰り出すクロスに対応。途中出場したロビー・クルーズが頭で合わせたシュートも片手で阻んだ。

 日本は前半は相手の高さを生かした攻めと堅い守備に苦しみ、0―0で折り返した。後半は布陣を変えて攻勢に転じたが、双方譲らなかった。延長戦も激しく攻め合い、日本はその後半4分、長友佑都(チェゼーナ)の折り返しをゴール前から李が決めた。


アジアカップ2011王者

感動をありがとう!ザックジャパン!!