睡眠は不足していても食欲は過剰気味なノーブル佐々木です。


■「桜山神社参道地区の将来像について」説明討論会

・開催にあたってのあいさつ



お気づきだろうか?
これまでも何度か強調してきたが、市は勘定所を復元するなどとは言っていない。
土塁などについては、言ってしまってる部分もあるようだが、「2mの土塁を復元したら、閉鎖された空間を作ってしまう言ってるように、それらしきものを作る、どまりである。
メディアは面倒くさがってか故意か分からないが、テレビ・新聞・ラジオすべてが復元と言っている。
しかし、氏の説明で勘定所に限定すれば、一言も「復元」とは言っていない。


「整備」


と言っている。
整備と復元とは意味も意義も意気(?)も違う。
その言葉の前に「当時の城郭の規模を連想させるような」付け加えているように、復元などではない。
よって、意義も学術的な意味合いではなく、良く言って観光客へ利便性の向上、悪く言えば〜…ええ…思い当たらない。orz〜ナサケナイ
まぁいい、出ないときもあるさ。

ただ、この間違った表現をのさばらせると、まるで桜山地区の住人たちが貴重な文化的建造物の復元を、私利私欲で妨害しているような印象を与えかねない。
手打ち風うどんは、いくら見た目が手打ちでも手製ではなく機械製なのだ

こちらの突っ込みは、勘定所(風建物)や土塁(みたいなの)にかぶる指定地域以外は、残すような言い方をしているところ。
私有地の部分だ。
オラホのお店はその地域に当たる。
どうだろう、そんなことがあるのだろうか。

たぶん、市の計画案通りに勘定所や土塁ができれば、商店街の少なくとも半分は無くなる。
そうなった時、残りの店が生き残っていけるだろうか。
しかも、懸念はほかにもある。

ここ10年で文化庁の考え方も変わってきている、と言うことを、30年後か50年後には「良い方に変わる」という可能性で語っている部分があるが、同じくらい「悪い方に変わる」可能性だってある。
その時「やっぱり立ち退いてくれる?」と言いださないとは限らない。
もひとつ厄介なのは、住民の気持ちが揺れ動いてしまうこともある。
オラホですら、

「あれ?オラホのとこは指定外ジャン。」

って一瞬思ってしまったじゃないか。
このことは皆に内緒にしなければならない。



■しかし

オラホは甘々のアマちゃんだから、彼ら市の職員を鬼のように思うことはできない。
できそうにない。
この商店街を支えてきてくれた人々でもあるからだ。
だから怒りではなく悲しみを強く感じる。
これはオラホよりも飲食店関係の方が強く感じているかもしれない。
いずれ、大なり小なり皆同様の思いを抱いているのだと思う。

もっとも、そんな気持ちを察してためらうようなら、それはそれで馴れ合いと批判されるだろう。
市の職員がどう思っているのか、興味深いところではあるが、それで何かが変わるわけでもない。
とどのつまりは、市に温情を求めるよりも、ここに第4種史跡区域以上の価値があると訴えていかなければならない。

そう巨人の星に誓うノーブル佐々木であった。











こちらの突っ込みは、勘定所(風建物)や土塁(みたいなの)にかぶる指定地域以外は、残すような言い方をしているところ。
私有地の部分だ。
オラホのお店はその地域に当たる。
どうだろう、そんなことがあるのだろうか。

たぶん、市の計画案通りに勘定所や土塁ができれば、商店街の少なくとも半分は無くなる。
そうなった時、残りの店が生き残っていけるだろうか。
しかも、懸念はほかにもある。

ここ10年で文化庁の考え方も変わってきている、と言うことを、30年後か50年後には「良い方に変わる」という可能性で語っている部分があるが、同じくらい「悪い方に変わる」可能性だってある。
その時「やっぱり立ち退いてくれる?」と言いださないとは限らない。
もひとつ厄介なのは、住民の気持ちが揺れ動いてしまうこともある。
オラホですら、

「あれ?オラホのとこは指定外ジャン。」

って一瞬思ってしまったじゃないか。
このことは皆に内緒にしなければならない。



■しかし

オラホは甘々のアマちゃんだから、彼ら市の職員を鬼のように思うことはできない。
できそうにない。
この商店街を支えてきてくれた人々でもあるからだ。
だから怒りではなく悲しみを強く感じる。
これはオラホよりも飲食店関係の方が強く感じているかもしれない。
いずれ、大なり小なり皆同様の思いを抱いているのだと思う。

もっとも、そんな気持ちを察してためらうようなら、それはそれで馴れ合いと批判されるだろう。
市の職員がどう思っているのか、興味深いところではあるが、それで何かが変わるわけでもない。
とどのつまりは、市に温情を求めるよりも、ここに第4種史跡区域以上の価値があると訴えていかなければならない

そう巨人の星に誓うノーブル佐々木であった