いよいよ、サッカーの第19回ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会が11日、開幕する。
大会主会場となるサッカーシティー競技場で午後2時(日本時間午後9時)から開会式を行い、同4時(同11時)から開幕カードとして、1次リーグA組の南アフリカ−メキシコ戦が行われる。

 

 A組のもう1試合、ウルグアイ−フランス戦は11日午後8時半(日本時間12日午前3時半)からケープタウンのグリーンポイント競技場で行われる。この試合は日本の西村雄一主審、相楽亨副審と韓国人副審が担当する。

 

 開幕を翌日に控えた10日夜には、ヨハネスブルク郊外の旧黒人居住区ソウェトにあるオーランド競技場でキックオフコンサートが行われ、深夜まで歌とダンスで盛り上がった。
会場に駆けつけた国際サッカー連盟FIFA)のブラッター会長は「サッカーはゲームだけじゃない。人をつなげるものだ」と述べ、ズマ大統領は「南アフリカを訪れる観客がここを去るまで、温かくもてなそう」と呼びかけた。
南アフリカの治安が心配な状況ではありますが、純粋に盛り上がってもらいたい。
南半球の南アフリカは季節が冬
例年の暑い中でのプレイは体力を消耗し、精彩を欠く選手も多いが
涼しい南アフリカではスーパープレイが期待でき。
メッシやカカをはじめスタープレーヤー(ファンタジスタ)のパフォーマンスが楽しみな大会だ!!!m9442463-small