先日アメリカで行われた「バン・クライバーン国際ピアノコンクール」で優勝した辻井伸行さん(20)の帰国後初のコンサートが、岩手・北上市さくらホールで開催された。
会場は観客満員となり、コンクール決勝でも演奏した「ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番」の演奏が終わると、盛大な拍手と歓声がわき上がったそうです。
行きたかった〜っ!(´−д−;`)
アンコールでは、ショパンの「子守歌」をソロで演奏し、客席では感極まって目頭を押さえる観客の姿も見られた様で。
観客は「すごかったです。感動して鳥肌立ちました」、「世界一が近所で見られて、最高ですね」と感激していたみたいですね。
チケット発売当初は高額のチケットに足踏み
TOMさん行かない?と声をかけてもらっていましたが・・・
コンクール後、状況は一転
丁度、仕事でさくらホールにいたのですが号外とポスターで職員さんが祝福!
次の日の朝、即日完売で、すごい影響ですね。

辻井さんのお父様が言っていましたが、今までは盲目のピアニストとしてすごいね!
といわてれきたが、ようやくこれでピアニストとして認めて頂いた気がします。と
本当に文句なく一流のピアニストですね!!!


辻井さんは「とにかく、みんなが大歓迎して、温かく拍手で迎えてくれたので、それが本当にうれしかったです」とコメント。

また来て欲しいです!!!!!

tujiinobu