侍ジャパン、ありがとう! 
投手陣の不屈の粘り、球際に強かった守備陣、粘り強く、かつ相手の隙を見逃さない攻撃。
最後はやっぱりイチローが救ってくれました!!
全員がチームのため、勝利のためだけに徹する、日本野球の真髄をみせてくれました。ありがとう! これで胸を張って言おう、日本野球。世界一!

 松坂、ダルビッシュ、岩隈の3本柱を始め、杉内、球児と素晴らしいピッチングが優勝につながったのは間違いない! そして、打撃では稲葉、小笠原、城島らの勝負強いバッティングが目立った! 決して派手さはないが、ソツのない攻撃と走塁は他国を抜いて素晴らしかった。さらに全体を通しては不振だったイチロー。最後の最後に魅せてくれた! 決勝タイムリーは、やはり彼にしかできないバッティング。チームリーダーとして、チームを鼓舞し続けた姿が目に焼きついた。最後にケガで途中で無念のリタイアになってしまった村田。彼の活躍なくして、優勝はなかった! 

 出場したすべての野球人が真剣に試合に臨む姿は輝いて見えた。なかでも、特筆すべきは“運命の対決”となった日韓戦の両チーム選手だろう。あれほど熱狂する試合を見られたことは野球を愛する者にとって幸せのひと言に尽きる。いい試合をありがとう。

クライマックスは終盤
一度掴み損ねた世界一、今度はしっかりと掴み取るためにダルビッシュがマウンドへと登る!
[十回裏] 韓国の攻撃
■8番 姜鎬:しっかりと抑えたい先頭打者、フルカウントからのボールは僅かに内にはずれて四球になる。 ノーアウト1塁に。
■9番 崔廷:韓国は李容圭に代わり、崔廷を代打に送る!だが、それを意に介さない! 三振に抑え込んで1アウト! あと2つ!
■1番 李容圭:先頭打者に帰るが、センターフライに打ち取り2アウトに! あと一つだ!
■2番 鄭根宇:世界一まであと一人、ダルビッシュ、鋭い変化球でストライクを取っていきカウント2−1と追い込む! 変化球で空振り三振に切って取り3アウト!!ゲームセット!! 侍ジャパン、優勝!!連覇を果たしたああああああぁっ!!!!! 城島がマウンドのダルビッシュの元へ走る、ベンチから侍たちが飛び出してくる〜。みんなで喜びを分かち合う。侍ジャパン、これで真の世界一だ!!
WBC 2連覇!おめでとう侍ジャパン!!
MVPは松坂、2大会連続での受賞だ〜〜〜〜っ!

WBCichiro
wbc

WBCdouage